武蔵野東小学校のご紹介

市街地の中にありながら広い校庭を持ち、児童たちものびのびと学べる環境を持つ同校。
武蔵野東小学校は、健常児と自閉児が共に学びあう「混合教育」を取り入れ、両者に大きな教育効果を上げていることで国の内外から高い評価を受けている私立小学校です。
1964年(昭和39年)、武蔵野東幼稚園の創立から始まり、幼稚園の子どもたちの成長を背景に、保護者の強い願いと世の人々の温かい応援が結集し、創立者の「親や子どもを思う心」により、1977年(昭和52年)に「武蔵野東小学校」が誕生しました。
2007年5月1日現在、幼稚園から高等専修学校まで1710名の園児、児童、生徒が在籍しており、小学校は1年〜6年まで30クラス、573名の児童が通学しています。
武蔵野東小学校の安心・安全対策用に「どこ・イルカmini」が推奨されました。
武蔵野東小学校では、電車やバスを使って遠方から通う児童が多い事もあり、武蔵野警察安全課の方や職員による防犯教育・交通安全教室、電車の乗車マナーを学ぶ教室などが定期的に開催され、防犯・防災・安全に対しての積極的な取り組みが行なわれています。
児童の登下校を見守るツールを選定するにあたり、位置検索機能のみに特化したものを探されていました。携帯電話は通話マナーやメール使用の問題、有害サイトへのアクセスなどデメリットもあり、以前から使用を禁止していたそうです。
今回「どこ・イルカmini」をご案内するにあたって、市川副校長をはじめ先生の皆様にモニターしていただきました。その結果…
- 検索方法、児童の操作方法が簡単。
- 月々の利用料金が定額制の使い放題なので、保護者の皆様が気兼ねなく使用できる。
- 従来の位置情報検索のみのサービスに比べ、移動軌跡を記録したり、設定エリアから出るとメールで知らせるなど、便利な機能が追加費用なしで使用できる。
と評価をいただきました。そして、2008年1月12日に行なわれた在校生の保護者会ならびに翌週17日に行なわれた新1年生ガイダンスにおいて、登下校を見守るツールとして「どこ・イルカmini」を同校推奨品として紹介していただきました。
保護者の皆様にも体験していただきました。

在校生の保護者会や新1年生ガイダンスの際には、弊社のブースを設けさせていただき、保護者の皆様に「どこ・イルカmini」を体験してだきました。
位置検索を空メールを送るだけで出来る機能や、足どりモードなど、多くの保護者の方に興味を持っていただくことができました。
市川副校長からのコメント
「どこ・イルカmini」は、通話機能・メール機能は一切持たない見守りツールなのですが、児童がボタンを押すだけで、出発・到着メールが登録している携帯電話に自動的に届いたり、簡易ポケットベルの様な呼び出し応答機能を持つなど、双方の意思確認機能も持っているので、携帯電話にはないメリットを持った見守りツールとして推奨できると判断しました。私も使ってみて簡単さにビックリしましたし、多くの保護者の方に喜んでいただけるのではないかと思っております。
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